最近仕事が増えた会社の本棚には、少し古いUNIX関係の本がある。Linuxが今でこそ有名になったが、その少し前の本なので、タイトルには、LinuxでなくUNIXという文字がある。「人に聞けないUNIXの使い方」という10年ほど前の本があり見ているが、サーバ管理をする人の入門書にも十分使える。マイクロソフトは次から次へと新しいパソコン管理の技術を提唱するが、非常に迷惑な話。パソコンの普及に貢献した事は認めるが、今後はお付き合いしたくない会社である。
WebDiaryProの練習
最近仕事が増えた会社の本棚には、少し古いUNIX関係の本がある。Linuxが今でこそ有名になったが、その少し前の本なので、タイトルには、LinuxでなくUNIXという文字がある。「人に聞けないUNIXの使い方」という10年ほど前の本があり見ているが、サーバ管理をする人の入門書にも十分使える。マイクロソフトは次から次へと新しいパソコン管理の技術を提唱するが、非常に迷惑な話。パソコンの普及に貢献した事は認めるが、今後はお付き合いしたくない会社である。
10月頃から仕事でサーバーの管理が1つ増えました。午前0時30分過ぎ、メールサーバの設定等でカーネル再構築をして再起動すると、「カーネルのイメージが不正…」などというメッセージが表示され起動初期状態でハングアップ。バックアップしていたカーネルイメージに戻しても同じ。背筋が寒くなった。血の気が引いたというのが近いかな。
こんな時こそ焦ってはならないと思い。利用しているブートローダーの設定を確認。"lba32"のオプションがしていない。このために、再構築より新規に作成されたイメージがハードディスクの後半に再配置されて読み込みできなかったようです。この設定を追加したら、新しいカーネルイメージで無事に起動。
ドキュメントの少ないサーバの管理。注意が必要ですね。それでもSlackwareを使っていて、私がPlamoLinuxを少し使っているのでまだ良いのです。暫く四苦八苦しそうです。
WebDiaryでは、新規投稿や更新の際に「更新PINGを送信する」にチェックを行えば、環境設定で更新PINGのURLで入力したサイトへ情報を送信するようになっています。しかし、WebDiaryのCGIは、標準では、diary.cgiであるため、http://○○○.■■.com/ 等の様に、最後にスラッシュ「/」でアクセスして、HTMLよりRSSのURLを取得をされる場合に処理が続行できない事があるようです。
そこで、.htaccessの「DirectoryIndex」の指定を以下の様に調整し、URLでファイル名が指定されなかったときは、daiary.cgiを自動で補完してアクセスするようにしました。
DirectoryIndex diary.cgi index.html index.htm
先日体調不良になったが、ニュースの説明などを見ると、今流行の「ノロウィルス」のようでした。手洗い等は丁寧にして人とは極力会わない様にしたつもりですが、大丈夫だったでしょうか。ウィルスというと一度かかれば抗体ができて次にはかかりにくくなるというのは私の勝手な思い込みです。そんな事は関連するリンクをみても書いてありません。
特効薬などは無いそうですね。対症療法により重いときは点滴などが必要になるようです。
■ノロウイルス猛威 最大の流行(12月8日夜のYahooのニュースリンク)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/norovirus/?1165575651
25日頃には出そうと思っていた請求書を翌月の今頃やっと出しました。
請求書を出さなければ入金は無いわけで、それが遅れても良いというのは商売としては論外です。なお、ちょっと難しい内容ですが、「インターネット活用情報」としてA4一枚の情報をちょっと前から同封しています。直ぐに成果が出るわけではありません。文章も下手だし、字が一杯。でも、とりえが無い私としての工夫のひとつです。継続していく中で得られるものがでてくるのでないかと思っています。